K-POPオタク文化「スミン」についての話

こんにちは〜

 

寒くなってきて賞レースの時期が見えてきました。ちゃんと評価する授賞式ないですけど(急に)

 

ファンがアカウント何個も作って毎日ツイートして作った記録で受賞するっていうのはアイドルとして嬉しいのか?と、ふと思う。

自分たちで曲作ったり振り付けしたりするハイスペックなアイドル多いのに、韓国って日本よりファンに左右されて賞が獲れたりする。自分たちの音楽を評価されて「〜...あと、ファンの皆さん。いつも応援ありがとうございます」くらいでよくない?そっちがやりたくて勝手に歌手やってんだからそっちが頑張れよバーカ!って思うんだけど...ご機嫌伺いに感じてしまって...たまに鬱陶しい(やめろ)

 

加えて

K-POPオタクはスミン文化がある=楽曲再生を徹夜で行い再生回数を稼いだり、いくつもアカウントを作成して投票したりすること。

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スミンは海外の一般層には浸透してない文化かと思います、アイドル文化が希薄だから。

なので、現在の沸いてるK-POPブームは「こんな短期間で1億再生突破したの?!すごい、本当に人気なんだね」から来ます。シンプルに良い曲だから再生された、と一般層が思う裏側にはファンが寝る間も惜しんでリピート再生して回数を稼いだ土台から成り立ちます(要らない種明かし)

「1億再生突破したグループ」という肩書きはかなりセールスポイントになるし、戦略として成功してるから否定はしない。ただ、私はこういうの少し冷めたりする

 

...なんか、アイドル好きなのに公正なジャッジで評価求めてるの意味わからないね。めちゃくちゃ不毛な記事だったなと書いてから反省してる