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Kドル在宅オタクによる日記

鬱々しい気分になる救いのない韓国映画5つを紹介したい件

こんにちは、寒すぎですね。

 

 

最近、韓国映画を観てひたすら落ち込むという意味不明な趣味を持ちました。明るくてハッピーな映画もあるんでしょうけど、圧倒的にジメジメして残酷で誰も救われない物語が多すぎる韓国産映画。

 

そんな後味悪い映画を紹介します。

 

まず、

붉은 가족(邦題:レッドファミリー)

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北朝鮮工作員の話の設定の時点で、ハッピーエンドが望めないのがわかる。コメディー要素もありますが、基本的には終始キツイです。最後に少しだけ光が見えたような展開で終わりを迎えましたが...現実はそうもいかない...

 

방황하는 칼날(邦題:さまよう刃

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ちょっとしたサスペンスかと思って見たら、キツすぎて大号泣。子供が関わるとダメなんですよね...。自分の娘が殺されてから物語がスタートするので、最初から暗い雰囲気で明るくなることは一切ないです。私が殺された娘なら「ありがとう」とは言わないけど、「パパもうやめて!」とも言わないだろうな...

 

나를 잊지 말아요(邦題:私を忘れないで)

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ちょっと泣ける映画ぐらいの気分で観ると、打ちのめされます。思ってた展開と違う方向に行って、終盤で「おうふ...」となります。記憶は覚えてる方が辛いですね...忘れるのも、これ以上は耐えきれなくて体が自衛して記憶を真っ白にしてしまうんだろうけど

 

가시(邦題:愛の棘)

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この中ならライトな映画かと思います。男性は最悪な気分になりそう。クリミナルマインドで言ってましたけど、愛情の伝え方は6歳までに形成されるそうです。そういうの知ると、こういうヤンデレ?みたいなことになっちゃう子「大丈夫だよ」って優しく抱きしめてあげたい...(痛い目に遭うタイプ)

 

백야행(邦題:白夜行

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日本版のリメイクです。私は日本版の堀北真希ちゃんのやつが大好きなので、ドラマチックにしすぎだよと感じましたが、こっちを先に観てたら日本版の粛々とした雰囲気が物足りなくなるのかも。